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ネギ栽培に向けた圃場づくり|初めてのロータリー作業

ネギ栽培に向けてお借りした圃場にて、人生初となるロータリー作業を実施しました(笑)

これまでの堆肥散布・耕起作業とは異なり、ロータリーによる細かな土壌砕土は、作物の初期生育を大きく左右する重要な工程です。実際に作業を行うことで、土の状態・水分・締まり具合など、教科書では得られない“現場感覚”を体で理解することができました。

今回の圃場は、表層は比較的良好ながらも部分的に固結が見られ、均一な砕土には細かな調整が必要な状態でした。ロータリーの深さ・速度を調整しながら、ネギの定植に適した土壌環境づくりを進めています。

ネギ栽培においては、排水性・通気性・団粒構造のバランスが非常に重要です。今後は堆肥との組み合わせにより、さらに土壌のポテンシャルを引き出していきます。

「良い作物は、良い土から。」

引き続き、圃場づくりから丁寧に取り組んでまいります( ´∀` )