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4月のネギ定植

4月のネギ定植に間に合わせるため、石灰散布後にロータリー作業を実施しました。

開墾直後の圃場は土壌環境が不安定になりやすいため、pH調整と同時に土を細かく砕き、作土層を均一に整えることが重要です。
今回の作業では、石灰を均等に混和しながら、排水性・通気性の改善を図りました。

定植まで残された時間は限られていますが、初期の土づくりの精度がそのまま生育に直結します。
短期間でも最大限のコンディションに仕上げていきます。